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SBI証券の米国ETF自動積立が可能な「定期買付サービス」の特徴・買い方は?

SBI証券の米国ETF自動積立が可能な「定期買付サービス」の特徴・買い方は?

SBI証券定期買付サービスは、投資信託の自動積立のように、米国ETFや米国を定期的に買付(積立)できる画期的なサービスです。

他の証券会社には、同様のサービスが無いため、米国ETFや米国株の積立投資を行いたい方は、SBI証券の「定期買付サービス」の利用がオススメとなります。

そこで、本記事では、この定期買付サービスの特徴や利用方法を解説していきます。またSBI証券で米国株式・米国ETFを取引するメリット・デメリットを、マネックス証券や楽天証券など手数料の安いネット証券と比較していきます。

米国株・ETF定期買付サービスとは?

はじめに、SBI証券の米国株・ETF定期買付サービスについて解説していきます。

定期買付サービスの概要

定期買付サービスとは、一度買付の金額と頻度を指定すれば、自動的にお目当の米国株や米国ETFの定期購入ができるサービスです。投資信託の自動積立に似たサービスです。

定期買付サービスの概要

項目 内容
対象者・利用条件
  • SBI証券の口座開設&外貨建商品取引口座を開設していること
    SBI証券 口座開設(無料)
  • インターネットでの取引が可能であること
  • 「米国株式・ETF定期買付約款」、「外国株式に関する説明書」を閲覧、同意すること
取扱銘柄 SBI証券で取り扱う全ての米国株式(ADRを含む)・米国ETF
預り区分 特定預り・一般預り・NISA預りから選択可能
設定コース
  • 日付指定コース・曜日指定コース(複数指定可)から選択可能
  • 年2回のボーナス月設定も可能

設定方法・コース

定期買付サービスの設定コースには、以下の3つのコースがあります。日付や曜日、またボーナス月の設定が行えます。例えば、「毎月25日」「毎週火曜日」のように、買付日を指定できます。

定期買付の設定コース
  • 日付指定コース・曜日指定コース(複数指定可)から選択可能
  • 年2回のボーナス月設定も可能

また、注文方法ですが、日付・曜日指定コースは、金額指定・株数指定のいずれの注文も可能で、ボーナス指定は、株数指定の注文のみとなります。

株数指定の場合、1株以上・1株単位で注文が行えます。金額指定の場合は、円決済か外貨(米ドル)決済の2種類があり、外貨決済の場合は「1セント以上・1セント単位」で、円貨決済の場合は「1円以上・1円単位」で注文が行えます。

米国株・ETFは通常自分で円を米ドルに両替したりする必要があるので、円決済を選べるのは便利ですね。ちなみに、発注は「成行注文」になります。

注文コース 注文方法
日付指定
(例:毎月25日など)
金額指定・株数指定
曜日指定
(例:毎週火曜など)
金額指定・株数指定
ボーナス月指定 株数指定のみ

メリットは?どんな人に魅力的?

この定期買付サービスは、毎月給料日に忘れずに定期的に購入したい方やNISAを有効活用した人、また雇用統計など各種経済指標の発表やイベント時に定期的に購入したい方にオススメのサービスです。

一度、買付の設定してしまえば、毎月証券口座にログインして買付注文を出すなどの手間が省けるため、お仕事や家事・育児などで忙しい方に、大変魅力的なサービスです。

こんな人に魅力的・メリット
  • 手間を抑えて投資したい忙しいビジネスパーソンの方
  • 給料日に忘れずに米国株を購入したい方
  • 毎月定期的に行われるイベント(経済指標発表など)時に買付を行いたい方

ここまで解説してきたように、SBI証券の米国株・ETFの定期買付サービスを利用すれば、中長期で成長を続ける米国市場の株式に積立を投資を行うことができますので、手間や時間をかけずに、米国株投資を行いたい方には、オススメのサービスです。

SBI証券口座開設のメリットは?

次に、定期買付サービス以外に、SBI証券で投資を行うメリットにはどのようなものがあるか解説していきます。米国株やETFはもちろん、他の投資商品においても、SBI証券は優秀なネット証券となっています。

SBI証券とは?評判や人気は?

SBI証券は、米国株式・ETFだけでなく、国内株式(ETF含む)、FX、CFD、保険や個人型確定拠出年金(iDeCo)など、多くの金融商品を扱っている総合証券です。格安の取引コスト(売買手数料)や利便性、また独自のサービス等から人気の高い証券口座です。

実際、大手ネット証券会社として多くの投資家に使われ続けいており、人気のバロメーターとも言える口座開設数(シェア)は、ネット証券でダントツの1位となっています。

ネット証券の口座開設者数(上位5社):

証券会社 口座開設者数
SBI証券 420万口座
楽天証券 225万口座
マネックス証券 146万口座
松井証券 109万口座
カブドットコム証券 105万口座


2017年3月末時点。SBI証券がダントツの1位、シェア4割程度。

また、最新のオリコン顧客満足度口座総合ランキングでも第1位となっており、利用者の満足度・口コミによる評価も高いことがわかります。投資を行う上で外せない証券会社で、実際、私もメイン口座としてSBI証券を利用しています。

米国株式・ETFに関しても、定期買付サービス以外の利便性、コストにおいて、いずれも優秀な証券会社となっています。

SBI証券で米国株式・ETFを売買するメリット

SBI証券で米国株式・ETFを購入するメリットは、主に以下のようなものがあります。コスト・利便性いずれをとっても魅力的な特徴を兼ね備えています。

SBI証券で米国株式・ETFを売買するメリット
  • 売買手数料が業界最安水準
  • NISAなら海外ETFの買付手数料無料
  • 米国ETF・株式の定期買付・積立ができる
  • 米国ETF・株式の貸株にも対応
  • 海外株式も特定口座対応
  • 充実のキャンペーンでおトク!

以下、取引手数料に関して、手数料の安い他ネット証券と比較していきます。

売買手数料など米国株・ETF取引にかかるコストが業界最安!

SBI証券では、米国株式・米国ETFの売買にかかる手数料(コスト)が国内最安水準です。

米国株・ETFを購入する場合、「売買手数料」と「為替手数料」の2種類のコストがかかりますが、SBI証券では、その両方が国内最安の手数料です。

米国株式・ETFの取引にかかる2種類の手数料
  • 売買手数料:株式やETFを売買する際にかかる手数料
  • 為替手数料:海外株などを購入する場合、日本円を外貨に両替する手数料がかかる
    (例:米国株式・ETFの場合、日本円から米ドルに両替する際に手数料がかかる)

以下の表は、米国株式・ETFの取り扱いを行っているネット証券の売買手数料・為替手数料を比較したものです。

証券会社 売買手数料 為替手数料
SBI証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券 0.25円
楽天証券 0.25円

売買手数料は、楽天証券・マネックス証券と同水準の安さですが、為替手数料はSBI証券が最も安くなっています。そのため、取引にかかるトータルコスト(売買手数料+為替手数料)は、SBI証券が最も安くなります。

為替手数料は、SBI証券の場合、バイブリッド預金ができる提携銀行「住信SBIネット銀行」で、かなり安く米ドルに両替することができます。

住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座開設時にワンクリックで、同時開設(無料)できます。詳しいやり方や口座の開設は、以下をご参照ください。

SBI証券・住信SBIネット銀行を1クリックで同時口座開設する方法【画像付き】
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手数料は投資家への確実なマイナスリターンとなります。また、海外へ投資する際の手数料(コスト)は国内株式と比べてかなり高いので、SBI証券でコストを抑えることが、投資成績を上げるために重要です。

SBI証券 公式ページ

ここまで解説してきたように、SBI証券は、米国株や米国ETFを取引コストも安く、今回始まった定期買付サービスなど利便性も充実しています。コストは、我々投資家への確実なマイナスリターンとなるので、SBI証券を利用し、コストを抑えて、確実なパフォーマンス向上を目指すことが重要です。

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本記事で紹介したSBI証券は、米国株だけでなく、投資信託の品揃え等も良くコストも業界最安水準です。また、IPOやPTSなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

SBI証券の特徴

SBI証券
  • 2018年オリコン:ネット証券部門で第1位(3年連続)
  • 投資信託の保有中に高還元ポイントバック!
  • 海外ETF・株式が最安手数料
  • 個人向け国債の購入で現金がもらえる!
  • PTS(夜間取引)など国内株式も充実!
  • 独自のIPO当選システム「IPOチャレンジポイント)

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SBI証券の米国株・ETF取引に関する詳細は、以下をご参照ください。

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